2009年2月24日火曜日

勉強する事は

『勉強する事は自分の無知を徐々に発見していく事である。』
(ウェル・デュラント)

私は40歳も過ぎましたが、大学生やってます。

実際の最終学歴は高専で、技術系一本で今までやってきました。
が、最近になって気がつきました。技術の勉強は、即底辺で
働くための努力だと。

日本の技術者は、ほんとに報われません。特に有用な人程。
別に私が有用といってるのではないです。
大抵技術者は、勉強熱心で口数少ない。
反対に勉強せずに口だけで生きてる奴がウジャウジャいる。

口数少ない技術者は、結局良いように都合よく使われてる
だけ。ほんとに日本で役立ってると思われる町工場の技術者は
なぜあんなに所得が少ないのでしょう。

何もしない、声がデカイだけの実力も知識も無い人間が
偉そうにしております。それも、自分は実力者だと勘違いして。

うんざりしますね。

で、その他諸々の感情もあって、私は経営の勉強始めました。
最近猛勉強中です。中小企業診断士取得を目標にしております。
勉強してみると、これがナカナカ面白い。

自分の無知を発見して、毎日楽しく勉強に勤しんでおります。

早く独立したいですね。

2009年2月13日金曜日

人生は前向きに進むしかないが

「人生は前向きに進むしかないが、後ろ向きにしか理解できない」
哲学者キルケゴール

前向きに理解できれば楽なんですけどね。
でも、それでは人生の意味がないのか?

何回、何十回と輪廻を繰り返してるとして、それらの経験・知識
を全て覚えて(自覚して)いれば、前向きの理解も難しくなさそう
ですが、いちいち全て忘れて繰り返しているということは。

実は知らないことは何も無く、ただ常に思い出しているだけだ
といいます。

忘れては思い出し、忘れては思い出し、その繰り返し。
何千年、何万年と。

ということは、人生の意味とは・・・。

2009年2月5日木曜日

人は働きすぎて

『人間は働きすぎてだめになるより、休みすぎてサビ付きだめになる方がずっと
多い』(カーネル・サンダース)

最近、ほんとその通りだと思います。

現在も会社で仕事してますが、隣のシマのデスク数人はほとんど仕事に関係ない
話を延々と一日中話、挙句の果てに残業して「忙しすぎる」とほざきます。

一日の大半をそうやって無駄に過ごし、それでも担当や部署・会社のネームバ
リューのおかげで、何か自分らは立派な人間であり、評価されて当然だと思い込
んでいる。実際に能力や仕事の内容に関係なく評価される、というのは日常茶飯
事ですね。普段遊んでいて、ヨイショばかりで生きてる(それも自覚なしで!)。

サラリーマンというのは、以前からなのか、現時代で変化したのか、堕落の極み
です。そういう私もサラリーマンですが・・・。

最近起業の勉強等していると、ほんと幻滅します、サラリーマン世界。怠惰の自
覚さえない人間ばかりです。休みすぎてさび付き駄目になってるのでしょう。

それに引き換え、自分で業を起こした方々というのは素晴らしいです。ほとんど
休み無く働き、苦労をし、でもそれを楽しいと感じる(実際楽しいのでしょう)。

まぁ、こうやってマイナスの言葉を吐いてるのも駄目なのですが・・・。あまり
の酷さに、つい出てしまいます、最近。まだ修行が足りませんな。

とりあえず、自分のいる世界を変えなければ。

あと2年勉強して、ためます、色々。