人生の後半は楽しむチャンスがあってもその能力が無い」
マーク・トウェイン
人生の前半は勉強や仕事に明け暮れ、楽しむ暇が無く
人生の後半は暇があるが、何を楽しんだら良いのか分からない
って感じでしょうか。まさに現代のサラリーマンですね。
権力者(別にナントカ長とか肩書きのある人だけじゃなく
ずうずうしい人も含む)に搾取されてるとは露知らず
ひたすら俺が俺がと頑張ると、こうなるかな。
私はあまり当てはまらないかな。
釣りが好きで、釣りさえしてれば楽しいですから。
多分趣味やその他自分で没頭できることがある人は、みんな
そうじゃないでしょうか。逆に楽しむチャンスが足りなくて
しょうがない。
釣りが好きな人は、なんとか郊外で悠々自適に生活できないか
と考えている人が多いです。地方に職さえあればと。
やはり問題は金なんですね。そのせいでチャンスが無くなる。
本来、金なんて必要なんでしょうか(もちろん現代のレベルでは
必要でそういうシステムになってるので仕方ないですが)。
野菜等の作るのが好き(得意)な人は、育て・収穫し・提供する
(もちろん今でいう無料)。機械工作が好きな(得意な)人は
自動車を作り提供(もちろん今でいう無料)する。
その他、みんなが好きなこと・得意なこと、をやり合えばそれで
いいだけのこと。
それで、必要なもの・事・条件は十分に揃います。
現代のように1人で何十人どころか何万人分の資産・資源を独占
するようなことが無くなる(必要が無くなる)から、みんなに
平等に地球の資源が分配されます。貧富の差などどういうこと?
て世界です。
会社なんて枠組みはいらない。自由に好きなこと・得意なことを
自由にやり合えば良いだけ。
見返りが必要なのは、相手に対する不信感があるから。
極々単純で簡単な話である。
自分が無心で提供するだけ。自分がやって楽しいことを。
見返りなんか必要も無い。楽しいのだから。
全世界がそういう人達だけになれば(成長すれば)、
金なんか必要なくなる。
こう考えると、現代の株投資等の金融経済が、いかに無駄で人間生活に
全く役立ってないことがよく分かる。地球の資産・資源を他人から搾取
して独り占めしようとする行為そのもの。
そんなことをやる人ばっかりになったら・・・。
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